恐ろしい性病3選!どんな原因症状治療法があるの?

名前は聞くけど梅毒とは何?

治療薬であるペニシリンが開発されるまで梅毒は恐ろしい性病で不治の病とも言われ多くの娼婦が命を落としました。治療法が確立された現在は早期発見早期治療で完治が可能で、病原菌はポレマトーマで皮膚や粘膜の傷などから血液に侵入し全身に広がり、キスなどあらゆる性行為で感染します。初期に小豆大の痛みのないシコリと太腿のリンパの腫れが発現し、進行すると小豆大の赤茶色のブツブツ・脱毛症状になり、悪化すると重篤な脳や血管障害を発症します。

男性に多い性病と言えば淋病!

女性は感染しても無症状が多く男性に感染を拡大させる原因になり得ます。病原菌は淋菌となり全ての性行為で感染し風俗などのフェラチオなどオーラルセックスなどの場合に喉に菌がいれば性器に感染する可能性が高く、男性は尿道炎に罹患し尿路感染すると膿と排尿痛が激しくて非常に辛い症状が長引きます。女性はオリモノが増えたりするケースもありますが無症状が多くても卵管炎など不妊症の原因になりますので必ずパートナーも一緒に治療するべき性病になります。

日本で最も多い性病と言えばクラミジア

感染者は自覚症状の無い者も含めると100万人以上と言われており、症状が軽く自覚しにくいので感染拡大を引き起こし易い性病です。全ての性行為で感染し、性体験のある高校生の女子では約13%・男子では約6%と若年層に多い性病です。男性は軽い排尿痛や痒み・不快感・軽い発熱が発現し、女性では不正出血・オリモノの増加などで喉への感染では咽頭炎・扁桃炎など性病と判別しにくい症状が現れます。女性にとって不妊症の原因になる可能性もあるので早期治療が必要です。

性病とは性行為を行う事によって引き起こる病気です。主に男性の精液、女性の愛液に含まれており、これらを回避する為にはコンドームを使うことによりお互いの液に触れ合う事無く性行為を行うのが大切です。