地震に備えてDIYを行う!金具を用いて施工する方法

簡単に入手できる金具の種類について

現在では国内でも多くのエリアでホームセンターが営業を行っている状態です。インターネットも普及していることから、どのようなものでも簡単に入手できる環境にありますが、その中でも金具に注目することも良い方法でしょう。金具と呼ばれている種類は非常に豊富なものがあり、例えばL字型のタイプ、T字型のタイプ、直線状のタイプからコの字型のタイプなど、様々な金具が用意されていますよね。アイデア次第で使い道の範囲が広がることになり、DIYでも気軽に使えるメリットもあるでしょう。

地震に備えて金具を用いる基本的な方法

時には大きな地震が発生してしまうこともあり、実際に国内では地震による被害も多数報告されていますよね。家庭内の環境を見渡した場合では、家電製品や雑貨品などを見ることもでき、地震に備えて金具を用いて固定する方法が用意されています。テレビなどを購入された方のケースでは、専用の金具が付属していることが多いものですが、ホームセンターやインターネット上で購入できる金具でも、他の家電製品の多くを守るために固定できるタイプがあるので、積極的に使ってみることがおすすめでしょう。

家具類の倒壊を避ける方法

住宅内には箪笥やキャビネット、テレビボードや食器棚など、数々の家具類を用いている場合が多く見受けられます。このような環境であれば、地震に備えて家具類が倒壊してしまうことがないように工夫することも良い方法でしょう。家具類の場合では、例えばキャビネットや箪笥などでは、天板と壁面を金具を用いて固定する方法があり、L字型の金具を用いる方法であれば、簡単にDIYで施工することができますよね。背の低いタイプの家具であれば、床面と固定する方法もあり、金具を効果的に使う方法で倒壊被害から守ることができるでしょう。

物を固定させるために使用する金具は周囲の環境や強い刺激を受けることで錆や変形が生じることがあります。使用目的や環境に合致した材質の物を選び、過度に重みを加えないことが長持ちさせるための心得です。

あなたは知ってる?様々な場所で活躍する変わったねじ3選

ドアのノブを留めているイモネジ

ネジにも色々な種類があります。家具や、調理器具といった一般的な製品には、皿ネジや小ナベネジといった一般的なネジが利用されていますが、身近に有るものでも、結構知られていないネジが使われています。最初に紹介するのは、イモネジです。イモネジは、他のネジのようにネジの頭の部分が大きく広がっておらず、ボディのすべてがネジになっているものです。片方のトップを見て見ると、横一文字の切れ込みや六角形の穴が開いており、そこに、マイナスドライバーやレンチをかませて回すネジです。このネジは、レバータイプのドアノブを固定したり、ドリルの軸を固定するために使われるもので、頭の部分が邪魔になるため独特な形状になっています。

頭の形状が特殊なネジ

スマートフォンなどの出現で、最近は多くの方にも知られつつありますが、2mm程度の頭のサイズの精密なネジで頭の部分の形状が、+や-ではなく、三本の線が交わったり、五角形になっていたり、星型の形状をしているといった特殊なものがあります。これらのネジは、パソコンや、スマートフォン、家電製品やゲーム機などで使われていて、ユーザーに勝手に分解されて壊れてしまうことを防ぐために利用されています。最近は、それでも分解したいと言う人の需要があるようで、特殊形状のネジに合わせたドライバーも販売されていますが、適切なドライバーを利用しないと、頭の部分が壊れてしまうので、利用する場合は「自己責任」が原則です。

コンクリート壁などのアンカーネジ

外から見た感じは普通のネジに見えるのですが、実は変わっているねじとしてアンカーネジが上げられます。金属のように堅くて粘りの有る素材はネジに沿った溝をドリルなどで掘ることで、普通にネジ穴を作ることができます。ところが、コンクリートや石のように、堅いがもろい素材の場合は、ネジ穴を作ることができません。そこで、アンカーと言って、押し付けられると広がってコンクリートに噛んで行くカバーのような円筒状のものが着いたネジが利用されます。先にコンクリートに穴を開け、ネジを巻いていくと、ネジで広げられたアンカーがコンクリートに刺さって行くというものです。ネジといっても様々な種類があり、様々な現場で役に立っています。

ねじを購入したいなら、インターネットを活用しましょう。ねじの販売を行っているサイトを利用すれば、自宅に届けてもらえます。

収納に活かそう!効果的なフックの使い方はコレ!

大事なのは「使う場所」と「フックのタイプ」

粘着タイプやピンタイプ、ねじタイプなど、いろいろな種類のフックがありますが、いろんな収納家具と一緒に使うことで、今よりも数段、便利な収納にすることができます。「使う場所」と「フックのタイプ」を使い分ければ、誰にでも簡単にできる、フック収納。フックも100円ショップやホームセンターなどで購入できるので、費用もさほどかかりません。また、ピンタイプなど、外した後が目立たないものを使えば、賃貸のお部屋でも設置可能です。機能的で、美しい収納を目指して、取り組んでみましょう。

クローゼットの活かすべき場所はココ!

お部屋の収納の中で一番大きなものといえば、やはり、クローゼットではないでしょうか。クローゼットは大きな収納空間ですが、意外と使っていない部分があるんです。それは両サイドの壁の部分。フック収納はここを活かします。サイドの壁の手前の方に、フックを付け、例えば、ちょっと大ぶりのロングネックレス等などを掛けます。もともと収納しにくいアイテムですし、ほこりも付きにくいので一石二鳥です。また、上段のサイドに余裕があれば、帽子なども引っ掛けて収納することもできます。コツは、フックを使う場所を手前の方だけにすること。奥の方に設置してしまうと、取る時が大変です。

玄関をスッキリさせるためには、ココを使おう!

クローゼットの次に大きな収納といえば、玄関収納ですね。開き戸タイプの下駄箱を使っている方がほとんどだと思いますが、ここにも使えるポイントがあるんです。それは、開き戸の裏側。靴とドアの間に数センチですが、すき間がありますよね。ここにフックを使って、いろいろなものが収納できます。すき間や高さがどれくらいあるかによって変わってきますが、折り畳み傘、靴べら、洋服ブラシなど、お出かけの際に必要なもの。子どもさんのいる家庭では、なわとびなども掛けることができます。玄関は家の顔ですから、スッキリさせたいもの。ぜひ、このテクニックを利用して、キレイな玄関を保ってくださいね。

フックを活用する事によって生活を便利にする事が出来ます。物を引っ掛ける、固定するなどを様々な使い方をする事が出来ます。